何処かでオオカミが哭いている






80年は、誰カバと一緒に迎えました。
京都四条大宮の、大宮東映という映画館です。
今は、カウントダウンライブと言いますが、当時は年越しLIVEと言ってました。


日付の変わる頃現れた「誰カバ」と、新年の挨拶をしました。
「タンボ」という歌と。ともに野菜が飛び交うのですが、それが誰かに当たって
なんか騒ぎが起こってました。


「ロックにアクシデントは、付きものだ!」
と、言い切るダンシング・義隆 

大物です。







そして、1980年1月12日誰カバのファーストアルバム「WAOO−」の
京都磔磔で、レコーディングライブがありました。

誰カバはLIVEバンドだ!
という事で、LIVE盤になったようです。

プロデューサーに、石田長生氏。

メンバーは凄く緊張の面持ちで、客席にも緊張感が伝わる程でした。





アンコールのロックンロールボーイの後、
「アンコール・アンコール」という声が聞こえますが、それは・・・

私です。


ジェニ・ジェニ


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